交通事故を避けるためにも状況を考える考察力が大切

朝から雨や落雷があったりと梅雨らしい、空模様でしたね。

 

本日から中学生、1学期中間テスト対策がスタートしました。

そんな中、塾のすぐ目の前の大通りで原付バイクの横滑り転倒事故がありました。

幸いバイクの運転手に怪我はなく、バイクのチェックをした後すぐに走り出しましたが、、、

 

やはり気になることが!

 

バイクが横滑りして止まったところが、歩道ギリギリのところでした。幸い歩行者は居なかったのですが、そこはいつも塾生が歩いて通う道なのです。

 

日頃から事故が多い通りということもあり、

もし、塾生が歩いていたら・・・、下校中の学生さんが歩いていたら・・・と考えるだけでも怖いです。

 

テスト対策の前に、塾生にこの出来事を話し、

歩道を歩いていても完全な安全は保証されてないよね。

「道」を歩くときは、

交通安全を意識しようね。と、再度確認しました。

生徒も「この道でまたあったんですか!多いですね!」と驚いていました。

 

交通事故で尊い命が奪われるという悲しい出来事が毎日のようにニュースでも取り上げられています。

私自身、ハンドルを握る側の人間として、安全を肝に銘じ、他者にいたわりのある運転をしないといけないと考えさせられました。

 

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