スペリング力を上げるコツ

なんでもひと言ブログ

スペリング力を上げるコツ初級編

スペリング力を上げるコツ

小学6年でもできるスペリングの基本

小学校で英語が教科となる

小学6年から英語学習が導入されています。

令和2年から小学校英語は教科として始まります。

なにが違うのかと言うと、これまでの英語学習はテストがなく、それゆえ3段階評価もありません。

教科となると、テストが実施され、3段階評価があります。

つまり、英語の成績が追加されることになります。

 

スペリング(単語の綴り)の基礎はアルファベット

スペリングとは、

単語の綴りのことです。

具体的に、机(つくえ)の単語は=desk

スペンリングは、d, e, s, k の4つのアルファベットを書きます。

 

 

英語のテストでは、単語のスペリング一つ間違えると、間違いになります。

【例えば】desk=机 のスペリングを<disk>または<desc>で書くと間違い

 

小学校では、スペリングをどのようにテスト化するのかはまだ不透明ですが、下記のような「アルファベットの書き方」がテストとなることはほぼ確実でしょう。

 

中学校1年は確実に英語のスペリングは厳しくチェックされる

具体的に、アルファベットAを「アルファベットの書き方」で参考にします。

 

スペリング力を上げるコツ

【学校での評価基準】

左のAは上の線にちゃんと付いていないので、✖になる。

右側のAはちゃんと上の線に付いているので〇です。

 

 

【TRIVIA】

上の「アルファベットを書く表」は、日本では「アルファベット練習表」などと呼ばれています。英語圏では「penmanshipペンマンシップ」と呼ばれています。

太い線のことを「Base line=ベースライン」と呼びます。

学校の先生によっては言い方を変えているのでそれで覚えて結構です。

重要ではありませんので。

 

 

スペリング力を上げるコツ

このようにアルファベットを厳しくチェックされるので、教科書通り線を意識して書きましょう。

 

スペリングを間違えない基本としては、アルファベットをしっかり覚えている必要があります。

 

 

アルファベットの覚え方

まず書いてみよう編

アルファベット練習用紙(ペンマンシップ)は使わず練習

【準備するもの】

「落書き帳」や「大学ノート」「小学校算数ノート」などでもOK。

 

【すぐ覚える方法】

上記のノートで、アルファベットの形だけをさっと書く練習をする。

 

線は一切気にしないことがコツ。

 

 

スペリング力を上げるコツ

形だけをしっかり覚えることが最優先!

 

 

アルファベットの練習をやってみる

アルファベットを大文字A~Z、小文字a~zまでチェックしよう。

約3分でチェックできます。

やってみませんか。

早くて、60秒。

 

 

間違えやすいアルファベットランキング上位

 

1位

b⇔d

 

2位

g⇔j

 

3位

k⇔K

小文字と大文字

 

4位

p⇔q

 

 

ほんのちょっとでもフォニックスを知っていること

単語のスペルを覚える最大のコツはフォニックスを知っているかです。

フォニックスについての説明は省略します。

下の歌がフォニックスの初歩的な学習ソングです。

小学校の英語学習でフォニックスソングは導入されています。

しかし、学校によってはフォニックスソングを全く導入していないことも現実。

フォニックスソングを少しでも良いので覚えておくことをおススメします。

 

フォニックスを覚えると、その後の英語学習で発音やスペリングが分かりやすくなります。

 

以上、「スペリングを上げるコツ初級編」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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