ボジティブな思考力を身につけるために

ボジティブな思考力を身につけるために

ボジティブな思考力を身につけるために

先日、教育講演会に参加してきました。

私は、講演会の場所を間違えてしまい(おいおい)

10分ほど遅れて入場しました。

参加者の歓声が聞こえ、なにかアクティブラーニングをしているな

と思いました。

そのとおりでしたね。

参加者同士、2~3人のペア、グループを作り、

ペア、グループの人数分の好きな数字を言うことでした。

ペアなら、2人ですから、1か2の数字で好きな数字を言う、

3人なら、1~3の好きな数字を言うというものでした。

このアクティブラーニングのおちは、

同じ数字を言った人同士は、縁(感性が一致する)があるというものでした。

そして、その縁がある人とはなにか共通するものがあるというものです。

同じ数字を言うペアは、何回か同じ数字を言うのです。

その通りのことが起こり、会場は歓声に包まれました。

もう一つは、このペア、あるいはグループは偶然によって作られた

のではなく、必然と作られたという事です。

たとえば、ペアを作った2人を前に出して、

このペアは偶然ではないということを説明してくれました。

共通したのは、着ている服やズボン、靴の色でした。

緑色のTシャツを着た人と緑色のズボンをはいた人ペア。

お互いが補い合うような、なにか目に見えない繋がりがあるというのです。

そういうものを実験したアクティブラーニングでした。

とにかく面白かったです。

 

さて、本題の

ポジティブな思考力を身につける

ということですが、ポジティブとはなにかということです。

否定ではなく、肯定ということですが、なにかまだハッキリしないなぁ~ということですが、

例えば、お子さんがスマホでゲームばかりしていることは

どのご家庭にも頭の痛いことですよね。

普通は、

「まだ、スマホばっかりして!もうやめなさい!」

「もう何時間もスマホやっているでしょ!勉強しなさい!」

「スマホばっかりして、体に良くないでしょ!」

などなど、色々と子供のことを思って叱ってしまいます。

このような場合は、否定するということですが、

ここからですが、ポジティブ(肯定)にするってどうするの?って思いますよね。

例えば、

「スマホはきみにとってどういうものなの?」

返事が返ってくることが前提ですが、恐らく「大切なもの」みたいなニュアンスの言葉が返ってくるでしょう。

きみにとって大切なスマホだけど、親にとってはあなたが大切なんだよ。

スマホを長時間使っているあなたの体が心配なんだよ。

そうすると、子供はちょっと考えます。

大丈夫っ、大丈夫っ!で流す場合は、ちゃんと目を見て語りかけてみてください。

スマホを使う時間を決める話しをしてみるといいかもしれません。

取り上げる行為は、子供の意思を封じることになるので、自分から自制できるような働きかけをすることが大事です。

そこにヒントがありますが

子供が自ら行動する方向へ働きかけることがポジティブマインドのキッカケです。

約束したことなどが、少しでも、できたときは褒めてみましょう。

 

ポジティブ思考を育むには褒めることが前提です。

 

これがポジティブな思考と行動を育てるキーワードです。

 

褒めて育った子供は、人を褒めることが上手です。

叱られて育った子供は、人に否定的な言葉を発する。

 

ご自身を振り返ってみてどうですか?

 

私の場合、ネガティブな言葉が多かったと思います。

他人に対してはネガティブな言葉を言いませんが、

大切な家族や子供に対してネガティブな言葉を使っていました。

 

間違った思考と言動ですよね。

 

これから私は、ポジティブマインドを育てたいと思っています。

 

まずは、褒めることを実践していきます。

 

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