子供の教育の拠り所は塾になる時代

子供の教育の拠り所は塾になる時代

子供の教育の拠り所は塾になる時代

学校教育は、ここ10年で大きく変わりました。

 

それは、文科省の教員拘束が著しくなり、先生と言う存在から教員公務員として働くことが強いられました。

一つは、行事などで日の丸掲揚があります。

教員公務員は国の法規に従わないと罰せられます。

君が代斉唱では、起立しないと罰せられます。

 

この2つだけでも、現場にいる教員は拘束されましま。

 

次に、勤務時間を拘束され、出勤時間帯を明確にすることになりました。

学校においては、タイムカードやパソコンに入力することになっています。

この拘束からら、現場の教員関係に変化が起こってしまいました。

 

教員同士がお互いに管理するような雰囲気が生まれました。

また、教員を管理する管理者は実名通り管理職になりました。

 

教員を評価し、勤怠、勤務がよろしくないと思われる教員は、管理者の評価で、減俸などの規律を作りました。

教員は、管理されたのです。

 

子供たちは塾の先生になら相談できる

子供たちは管理された教員の範囲内で教育される時代。

 

昔のようなよき先生の人生観で教育されなくなっています。

 

子供たちが先生に相談することが減り、代わりに塾などの習い事の先生に心の相談をする子供が増えているそうです。

 

実際、私たちの塾でも、子供たちは学校でのことで相談します。

 

相談することによって、子供たちは誰にも言えないことを言えたことで、気持ちがスッキリすることもあります。

 

教育現場は、これからどうなるのか心配でなりません。

 

また、子どもたちの居場所を社会、地域、家庭でどのくらい作ってあげるかが大切になっていると思います。

心の居場所は、家庭だけでなく、その他の場所でもあることが子どもたちの教育、発達に深く関連していくことでしょう。

 

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