作文の書き方が「わからない」を「わかる」ためには

作文の書き方が「わからない」を「わかる」ためには

作文の書き方が「わからない」を「わかる」ためには

作文を書くときは、まず何を書くか悩みますよね。

身近なことが一番いいです。

例えば、

〇自分が最近きにしたニュース

〇日頃から気にしていること

この二つで十分じゃないでしょうか。

 

具体的には

●コンビニの周辺にゴミ箱があるのに、チリが落ちているとか

●学校で何か気になること、とか

●歩いているときにいつも気になること、とか

●授業で聞いた社会問題が気になった、とか

●テレビで見た番組で何か気になったこと、とか

 

身近なことに目を向けてみましょう。

 

上記のことから決めたことに「タイトル=題名」を決めましょう。

タイトルが決まったら、そのタイトルから自分が言いたいこと、考えていることをメモにしましょう。

例えば、タイトルが「身近なゴミ」なら、

□家から、学校までの道のりにあるゴミ

□カップ麺のゴミが多い、缶ジュースが多い、とか

□誰が捨てるのか

□このゴミはどうなる

□ゴミを減らす方法はないか

□ゴミ箱を設置?

□ゴミを捨てないようなマナーの教育?

□ゴミを拾う人は誰?

など。

 

自分が思い出したことをメモにして出していきます。

メモに出す場合、「マインドマップ」が有名です。

知らない場合は、検索してみるとすぐ出てくるので調べてみてください。

ここでは省略します。

私は、簡単なマインドマップを利用します。

上記のように、簡単なメモにしてもいいですよ。

それができるよになると、書く内容がた~くさん広がります。

指定の原稿用紙の枚数に収まるかなと心配するほど出てきます。

 

そのような指導を塾生にして、

それで、いざ作文を書いていくと、8枚では収まらないくらいの内容になるほどでした。

 

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