卒業式、修了式と離任式で想いとつながり

卒業式、修了式と離任式で想いとつながり

3月は「別れの月」といいます。

学校では卒業式と修了式、そして離任式があります。

卒業式では、高学年のこどもたちが学校を巣立ち、これまで歩んできた道のりを想い返す同時に、新しいステージに向けて胸を躍らせます。

 

修了式では、1年間の思いを振り返り、これまでの自分の成長を感じることでしょう。

そして、新学年になる気持ちをもって、ちょっと背伸びした気持ちにもなることでしょう。

 

離任式では、これまでお世話になった先生方とのお別れです。

登壇にいる離任なさる先生の顔ぶれを見ていろいろなことを想い返すでしょう。

 

叱られたこと、楽しかったことが走馬燈のように頭を駆け巡ることでしょう。

 

これらの儀式を通して、子供たちは何を感じるのでしょう。別れは、悲しい感情がこみ上げてきます。

そうでない子供たちもいることは確かですが、割合的に多くの子供たちが別れを惜しんでいます。

そのような現場を数多く見てきました。

 

別れを惜しんで泣く子供を見たことはありますか?周囲に関係なく泣くんです。

人目を気にせず涙を出せるなんて、なんて羨ましいことか。

また、なんと感情豊かなことなんでしょうか。

 

別れを惜しむことは、過去への整理だと思うのです。

 

過去の清算をすることで、これからの先をどう進んでいくのか、これまでの自分をどのように成長させるかを思考の下で感じるものだと思います。

 

そういった意味で、学校の儀式的行事は子供たちの成長する大事な節目なのでしょう。

そして、別れを惜しんで未来へ向かっていく。人として一つ成長する貴重な過程ですね。

2019年3月の別れはありましたか?その別れをどう思いましたか?それぞれの思いは違って当然だと思います。

卒業式、修了式と離任式で想いとつながり

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