英検5級の取得方法

英検5級を取得する方法

英検5級の取得方法

 

はじめに、英検5級は英検協会によると、

 

5級は、英語の学習を始めて最初の目標となる級で、レベルはおよそ中学初級程度とされています。

初歩的な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。

基礎的でかつ重要な内容が出題されます。5級は、英語学習のステップの始まりです。

 

試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)に加え、スピーキングテストも導入します。

なお、スピーキングテストは級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。(引用:公益財団法人 日本英語検定協会)

とされています。

 

英語を塾や習い事で習っている子供にとって、5級取得は簡単です。

中学初級程度とされていますが、小学校英語だけを学んだ子供にとっては、正直難しいと思います。

中学1年で、英検5級が取れるかというと、これもまた難しいでしょう。

どうしてかと言うと、英検5級は日常会話中心だからです。

小学校英語は、主に、単語を中心に学びます。

英語に「慣れ親しむ」ことが目的だからです。

中学1年では、小学英語の復習のようなもので、ライティングが加わったようなものです。

小学校と中学校の英語は単語中心で、名詞が主です。

フルーツ類、スポーツ類、動物、花類、食べ物、日時、曜日、建物などです。

 

英検5級は、英語圏において、幼児期の子供が言葉を覚える段階のレベルです。

日本では保育園から幼稚園に相当します。

このくらいの時期では、大人の言葉をかなり理解しています。

では、日本の大人が、英語圏の幼児期の子供と英会話するのは簡単と思いますか?

まず、難しいでしょう。

なぜなら、先にも触れたとおり、幼児期で大人の言葉をかなり理解しているので、大人同様に近いくらい言葉を話します。

 

英検5級は日常会話中心の内容ですが、どのように学習すべきでしょうか。

準備する物は、英検練習問題です。

それだけでいいです。

 

英検5級の学習方法

それは、

練習問題に出題されている英語を、音読しながら問題を解くこと。

 

問題の英語をすべて口に出して読みましょう。

そうすると、英語が身につきます。

なぜなら、

声に出して、耳で聞く

言語を学ぶなら、言葉として身につく方法が一番いいからです。

 

例えば、(やってみよう!)

 

(問題)  I have a cold. I’m going to the(     ).

1 singer       2 worker      3 doctor      4 player

 

 

実際の英検5級の問題からです。

 

学習の方法は、

 

1)問題文の英語を、発音して読みます。

2)つぎに、選択肢1~5までの単語も発音します。

3)そして、選択肢から解答を選びます。

 

1冊を終えたら、もう一度、同じその本を最初から繰り返します。

1冊の英検5級練習問題集で十分です。

 

この方法ですべての問題を解答し、復習します。

その結果は、やった人しかわからないのですが、最初に比べて英語がだんだん分かるようになっています。

不思議です。

いや、言語なので、わたしたち日本人も、繰り返すことで、日本語を覚えてきたはずです。

 

ただ、

一つ問題点があるとすれば、「発音そのものが分からない」場合です。

 

これは、どの級でも同じことが起こります。

 

一人で学習する場合は、これが一番の壁となります。家族で英語の読みができる人がいれば幸いです。

 

今は、ネットで発音を聞けるようになっています。

しかし、いちいちネットで単語を入力して、発音を聞く作業は初心者にとって苦痛になります。

そして、なにより時間のロスかもしれません。

 

 

まとめ

英検5級を取得するには、英検5級の問題集を使って、問題の英語を音読しながら解くことが一番良い!

 

 

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